第247回ワークショップのお知らせ
日時:2026年5月23日(土)14:00~17:00
場所:エル・おおさか 南館71号室(大阪府立労働センター 大阪市中央区北浜東3-14)
アクセス:大阪メトロ谷町線・京阪電鉄「天満橋駅」より西へ300m 大阪メトロ堺筋線・京阪電鉄「北浜駅」より東へ500m
話題提供者:桑原香織 氏(公益社団法人大阪自然環境保全協会)
テーマ:環境教育とインタープリテーション
趣旨:もとは自然公園のガイドの解説手法として始まったインタープリテーションですが、近年国内で相次いで本が出版されるなど、手法の整理と普及が進んでいます。また、その対象は、公園ガイドのみならず、自然観察、歴史的な史跡の見学会、学校での授業など幅広く応用が可能です。さらに、地域全体に視野を広げたインタープリテーション全体計画も普及の動きがあります。今後、インタープリテーションはますますその活動の幅を広げてくると考えられます。
今回、本学会でこの手法を取り上げ学ぶ会を設けたいと思います。目的は2つです。1つ目は、インタープリテーションの技法を学び自らの実践に活用できるようにすること、2つ目は、環境教育の観点から、この教育手法の特徴や可能性について議論することです。会員非会員問わず多くの人の参加をお待ちしています。
内容:まずインタープリテーション概論の講義の後、インタープリテーションの作成実習を行います。参加者各自で5分程度のインタープリテーションを作成しますので、事前に自分が伝えたいもの、興味があるものや、推薦したいものを何かご用意ください。メモ程度でも結構です。 最後に学びの振り返りと教育手法の検討について参加者全員で議論します。
※ワークショップで撮影した写真は、本会のホームページやフェイスブックに掲載することがありますので、ご了承ください。
