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関西環境教育学会のホームページへようこそ。

 関西環境教育学会では、環境教育に関心をもっておられる方や実践をされている方に情報を発信すると共に、情報交換によって広くコミュニケーションを図ることを目的として設立されました。会員の方にはニュースレター「関西ECOMAIL」(年4〜6回発行)を送付し、ワークショップのお知らせや環境教育に関わる情報の発信をしています。



  催し物のご案内

関西環境教育合同研究大会2021年度のお知らせ

テーマ: 親しむ・知る・まもる、環境教育のその先はいかにあるべきか
    ―自然保護教育、公害教育、気候危機教育を事例として−


趣旨
  環境教育はこれまで、環境に親しみ・環境を知り・環境をまもる教育であるとも、あるいは、環境の中での(in)・環境についての(about)・環境のための(for)教育とも言われてきた。またそれらの教育は、段階的に、或いは同時並行的に捉えられてきたが、それらの関係や順序性については依然として曖昧なままである。一方、喫緊の今日的教育課題に対しては、例えば気候危機がそうであるように、education for climate change、education for climate action、education for climate justice等々、「for」をつけて語られることが多い。このような状況を踏まえるに、我々はこれからの環境教育のあるべき姿としてそろそろ、親しむ・知る・まもる、あるいはin・about・forのその先にあるものを考えるべき時(地点)に来たと言えるのではなかろうか。また、「for」の意味するものについての議論も深める必要があるだろう。
  以上のような問題意識に立った時、これまでの、そしてこれからの主要な環境教育の領域(対象)であった(ある)自然保護、公害、気候危機に取り組んできた立場からは、本シンポジウムの主題に対してどのような答えが見いだし得るか、また、答えにはどのような共通性や独自性があるのかの検討を通して、これからのあるべき環境教育の姿について論じ合いたい。

★新型コロナウイルスの感染拡大にともない、
            オンライン開催に変更となりました。


日 時:2022年1月30日(日)[京都橘大学]9:00受付開始 [Zoom参加]9:00開場

会 場:対面とオンラインのハイブリッド(オンライン開催に変更になりました。)
 [対面]〒607-8175 京都市山科区大宅山田34 京都橘大学(啓成館)
  京都市営地下鉄東西線「椥辻(なぎつじ)」駅から徒歩15分
  https://www.tachibana-u.ac.jp/about/campus/access.html

 [Zoom]大会へのアクセスコードは前日までにお知らせします。

主 催:一般社団法人日本環境教育学会関西支部・関西環境教育学会

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プログラム
  9:00 [対面会場]受付開始、[Zoom会場]開場。
  9:20 一般研究発表
 11:30 昼食・休憩
 13:00 開会挨拶
 13:10 シンポジウム
   ・テーマ「親しむ・知る・まもる、環境教育のその先はいかにあるべきか
              ―自然保護教育、公害教育、気候危機教育を事例として―」
   ・コーディネーター
     水山光春(京都橘大学 教授)
     市川智史(滋賀大学 教授)
   ・シンポジスト
     伊与田昌慶(認定NPO法人 気候ネットワーク 主任研究員)
     林 美帆(公益財団法人 水島地域環境再生財団 研究員、
                     公害資料館ネットワーク事務局)
     菅井啓之(元京都光華女子大学こども学部教授)
 14:30 休憩
 14:40 ディスカッション
 16:05 総括・閉会挨拶
 16:10 終了

参加費
 一般・大学院生1,500円(大学生 無料)

参加方法(事前申込が必要):大会に参加するには、
 この研究大会ホームページの「参加申込フォーム」に必要事項を書き込んでお申し込みください。(参加申込フォームで送信ができない場合は、お名前、所属、連絡先(メールアドレスか電話番号)を明記のうえ、[対面参加]もしくは「Zoom参加」のどちらかを選択し、メールまたはファックスでお申し込みください。)

参加申込締切:1月25日(火)



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  関西ワークショップ


  現在、企画中


  広報委員会からのお知らせ


   次号エコメイルは2022年1月10日頃発行予定です。


 日本学術会議会員の任命拒否に対する声明


 日本学術会議が推薦した第25 期新規会員候補のうちの6名を内閣総理大臣は任命拒否をしました。その理由について菅総理は「総合的、俯瞰的な活動を確保する観点から、今回の任命についても判断した」と述べています。私たちは、このような説明では上記6名のみの任命が拒否された理由として到底納得できないと考えます。
 任命を拒否した説明が十分なされないまま、選択的に会員候補の任命を行うことは、日本学術会議法に定められた同会議の独立性を脅かすものであり、学問の自由と思想信条の多様性を否定するものでもあるので容認できません。よって私たちは、内閣総理大臣に対して上記6名の任命を拒否した理由をすみやかに明確にされることを強く要望します。
            2021年1月20日

関西環境教育学会 会長 植田善太郎
世話人有志及び会員有志(50音順)
石渡正志、木内 功、菊地泰博、  
岸本清明、小泉昭男、後藤裕己、  
坂口大介、鈴木一正、田代智恵子、
津野佑規、土井美枝子、橋本晃一、
原田智代、東 照晃、松田 聡、
松本朱実、丸谷聡子、三上達夫、
水山光春、山崎博文


 新型コロナウイルスに対応した生活改変のために

  新型コロナウイルスに負けへん七つのええ事

 新型コロナウイルス感染の状況は、すぐには治まる様子はなく、自宅で過ごす機会が長期にわたる可能性があります。関西環境教育学会では、それぞれの人が、ストレスを減らして、健康に明るくくらす工夫やヒント、『七つのええ事』を考えてみました。何かひとつでも、よければいっしょにやれへん!?

成長絵日記のサンプル 小学校低学年用 中学・高校生用
(Excelファイル) (Excelファイル)
参考教材リンク集 小学校低学年用 中学・高校生用
その他リンク
  レイチェル・カーソン日本協会関東フォーラムからのメッセージ
  「コロナ時代とその後、私たちの生き方




「水辺の環境教育」特別サイト





 『 ―谷口文章先生追悼集』刊行のお知らせ

 故 谷口文章先生の功績を発展させるため,本会では追悼集刊行のための事業を推進してきました。本書の出版にあたりまして,谷口先生とともにご研究をされた先生方,教えを受けた方々,さまざまな機会にご縁をむすばれた多くの方より醵金をいただきました。また,海外や学協会をこえ64名の方々よりご寄稿いただきました。
 本書では,先生の講演録「いのちと環境の教育をめぐって―環境教育を通じた家庭教育―」を収録したほか,ゆかりの人たちの追悼,略歴・研究業績,主要著作目録などを収録しています。
 頒布を希望されます場合は,関西支部メールアドレスまで下記の事項とともにお申し込みください。

●お名前
●ご住所
●お電話番号
●購入冊数

―谷口文章先生追悼集』
寄付:一口3,000円(送料込み)
体裁:A5版, 425頁
企画:谷口文章先生追悼集刊行会
発行・発売:日本環境教育学会関西支部
制作:(株)冨山房インターナショナル




 2021年12月2日
 2021年11月17日
 2021年8月27日

 2021年2月17日
 2021年1月22日
 2019年12月2日

 2013年4月7日
広報委員会からのお知らせを追加しました。
ホームページの記事を更新しました。

ホームページの記事を修正しました。
関西環境教育合同研究大会2020年度のページを更新しました。
ホームページを更新しました。
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